結婚生活における最初の掟とは?パート2

「結婚生活における最初の掟とは?パート1」では、生活のリズムについてご案内してきました。

パート2では「料理管理」についてご紹介致します。

結婚生活の中で「料理管理」は、夫婦生活を仲良く過ごす秘訣でもあります。

奥さんがしっかりと「料理管理」をしてあげることは
=旦那さん「男性群」のやる気もアップし、円満関係が続きます!

そこで・・結婚が決まったら決めておく最初の掟として「料理の好み」

具体的には・・・

*食材の好き嫌い。

「結婚生活」では「食事」を作る役目である奥さん。

「食材の好み」を最初に把握しておくだけでも、結婚生活が大きく違ってきます。

天国か?地獄か?と言っても過言ではありません(笑)

この「料理」は、夫婦ケンカの原因にもなります。

・実際のエピソードとして・・

著者の友人B子ちゃん。

彼とは付き合って2ヶ月で電撃結婚をしました。
デートも数回しかしていない状態での結婚。

「頭」は「結婚式」の事で頭がいっぱい!!

結婚生活のことはあまり考えていなかった様子。

彼のことも良く知らないのに、結婚するなんて凄いな・・と著者は感じていましたが(笑)
予感的中!!

結婚して2日目で大きなケンカをしたと相談されました。
ケンカの原因は「料理」

彼女は、旦那さんのために頑張って料理を作りました。

しかし・・この料理を見て旦那さんが・・
「嫌みか?!!」と、激怒して料理を捨てたみたいです・・。

B子が作ったのはトマトの煮込み手羽。

旦那さんはトマトが大嫌いで、手羽は鶏の解体で、小さい頃のトラウマがあったようです。
→苦手なトマト+手羽=嫌み!と伝わってしまったようです・・。

結婚が決まった時に、
B子が旦那さんの「料理好み」について聞いていれば、このようなケンカは発生しなかったですよね。

泣きながら電話してきたB子は、後日仲直りしたと連絡きましたが、料理を作ることがトラウマになった
と言っていました。

長ーい結婚生活で、料理を作ることがトラウマになってしまうのは、辛い。

だからこそ!!最初が肝心なんです!!最初の掟で「料理の好み」を把握しておきましょう。

B子は、「食材の好み」が原因でしたが、他にトラブルになるのは「味付け」

*味付けの好み。

味付け好みは、難しいですよね(笑)
育ってきた環境によって、味の付けは違います。

長年連れ添ってきた夫婦でもケンカする原因でもあります。

大雑把でもイイので「味付け好み」を聞いておくとグット!

濃い目が好きなのか、薄味が好きなのか・・辛いのはNG?

「料理」を作るのも大変です。

せっかく作った「料理」で、ケンカになり捨てるなんて・・勿体無いことはしたくありませんよね。

例えば・・

味付けでケンカになるのは「おみそ汁」

おみそ汁
ダシを昆布なのか?鰹節なのか?でも味わいが違ってきます。

味噌も、赤味噌・ブレンド味噌・白味噌などなど・・。

他にも、調味料!!

卵焼きには・・しょうゆ?ソース?ケチャップ?それとも・・甘い卵焼きが好み?

目玉焼きには・・コショウ?ソース?それとも・・しょうゆ?

コロッケには・・しょうゆ?ソース?

このように「調味料」1つだけでも多々好みが出てきます。

結婚当初のケンカとして
「料理の味付け」「調味料チョイス」が上位に挙げられています。

ラブラブな新婚生活を送るためには、極力ケンカは避けていですよね。

ならば、最初の掟で「料理の好み」を把握しておきましょう♪

ぜひ、ご参考までに!

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