結婚生活における最初の掟とは?パート6

「結婚生活における最初の掟とは?パート5」では「家事分担」の「掃除偏・主に共働き夫婦」についてご紹介してきました。

今回パート6では「番外編!!」
「掃除分担」分野・専業主婦の旦那コントロールについて♪

パート5では、専業主婦にはお休みがないという話をしました。

「お掃除」もその1つです。

結婚して、「掃除」は「奥さん」がするもの!って認識されては困ります!

そこで最初が肝心!
=旦那を上手くコントロールして家事や掃除をやれせるテクニックをご紹介します。

*男性の心理を上手く活用!

「男」は単純な生き物です(笑)それは、結婚しても変わりません!
専業主婦の手抜きをするにも・・旦那を操りましょう(笑)

→これは独身女性にも役立つ知識です!ご参考に!

・皿洗いをお願いしたい時。

料理を作るのも大変なのに、食後に、皿洗いをするのは疲れますよね・・。

そこで・・旦那を操って楽しちゃいましょう!(笑)

具体的には・・

食事が終わったら・・

「お皿洗い○○さんが(旦那の名前)したほうがキレイになるんだよなー!私、皿洗い下手なの・・。」
→男性を「褒めて」伸ばす方法です。キレイになるなんて言われたら、旦那は気分上がります(笑)

旦那は「そうかー?!じゃーやろうかなー♪」って感じになります。

コツは・・
甘えた感じで、自分は不得意だからとアピールすること=演技です(笑)

「男性群」は「単純」なので「演技」だなんて気付きません。
=このコツは、他にも使えます。

例えば・・
ゴミ出し。=ゴミは重いから持てないな・・。

布団干し。=お布団は重いからな・・。

「お皿さんが、○○さんに洗って欲しいっていってるみたいー♪」
→甘え声で言うことがコツ!

=「男性」は、甘えられると従ってしまう傾向が強いのです(笑)
この心理学を利用しましょう!

コツは・・

「第三者」を立てて(仮定でも)言うこと!!

お皿さんが・・とかゴミさんが・・とか、トイレさんが・・。とか(笑)

自分(奥さん)の欲求で言うというのではなく、物(第三者)が言っているシチュレーションにすることがコツ!!

・実体験から言えるエピソード。

著者は、結婚4年目。結婚当初から旦那を上手く操っています(笑)

お皿は上記のコツで、自分で洗うように徹底!

ゴミ出しも旦那担当で徹底!

最初の掟で決めていても、ケンカになったことがありました。

それは、細かいことですが・・「洗濯の干し方」

旦那の干し方と自分の干し方が違っていてケンカになりました(笑)

仲良く一緒に干していたのに・・ベランダで大きな声で言い争い!
でも、このケンカで分かったことも・・「洗濯は自分がやろう!!」

旦那は干し方が雑!乾かないだろうって干し方をします・・。
こりゃーダメだ・・。と著者は実感。

同じ人間でも、得意分野や苦手分野があります。

「苦手分野」をやらせても、こちらがストレスになってしまいます。
=後でやり直さなくてはいけないし、二度手間・・。

結婚当初は分からないことも、日々生活を共に過ごしていると気付くことがあります。

その都度、掟に追加していけばいいのです♪

結婚生活は長いもの。
気ままに「最初の掟」更新していきましょう!

「老夫婦」になって、「最初の掟」を話題にしながら、お茶を飲み思い返すのもイイかもしれませんね。

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