結婚生活における最初の掟とは?パート8

「結婚生活における最初の掟とは?パート7」では、「帰省の時期」に関して特集しました。

今回は「親戚付き合いの範囲」について。

結婚すると、一気に親戚が増えます(笑)

そりゃー家族同士が結びつくのですから、当たり前ですよね・・。

そうなると付き合いも増えます・・。これがネック(苦笑)

結婚すると「親戚お付き合い」も疲れる行事。

*冠婚葬祭が増える・・。

親戚が集まる行事と言うと・・代表的なのが「冠婚葬祭」
親戚が増えると冠婚葬祭の招待も増えるものです。

この範囲が難しい・・。

例えば

旦那のおじいさんの弟さんの子供が結婚した・・。
奥さんの姉の旦那さんの弟が亡くなった。
旦那側のおばあさんのお姉さんの妹が入院した・・。などなど誰だかわからない?親戚も続々出てきます(笑)

冠婚葬祭で呼ばれても、タダでは行けませんよね(笑)

結婚式ではご祝儀を持っていかなくてはいけませんし、お葬式にもお金を包んで行きます。

そうなると出費が重なります・・。この出費が原因で大きなケンカになることもあります。

なので・・「結婚」が決まったら「最初の掟」として「親戚の範囲」を決めておくことをオススメします。

コツは・・

「してくれたのならば、お礼を兼ねてする」

自分達の結婚式に来てくれた方の冠婚葬祭は行く。
=来てもらったのだから、行くことは理に叶っています。

・実体験のエピソード。

著者の姑はクセあり。

「親戚付き合い」に関しても首を突っ込んできます。

先日の出来事として
「旦那側のおじいさんの弟の子供」が亡くなったから葬式に行くように!と連絡が来ました。

遠い遠い!遠い親戚ですよね・・。しかも著者は関東に住んでいます。
「旦那側のおじいさんの弟の子供」が住んでいるのは福島・・。

お会いしたこともないですし、ご縁もありません(笑)
そんな方の冠婚葬祭に行くのは、納得がいきません・・。

結局は・・「自分の顔」を親戚に立ててほしいからの欲求なのです。
もちろんお断り!

=結婚当初に旦那と決めた「最初の掟」があったから。

親戚付き合いの範囲は「結婚式に来てくれた親戚まで」

「親戚」という分野は、切りがありませんからね!

・番外編としては・・

お中元やお歳暮の贈る範囲も問題になることがあります。
結婚すると本当に付き合いが増えるんですよ(笑)

お中元やお歳暮は、お仕事関係でも贈ることもありますよね。
「親戚」ははっきり言ってあまり必要ないかな?と考えてしまします。

結婚における冠婚葬祭のドロドロエピソードは多々あります。
(→今度詳しく特集いたします)

「結婚」に夢を見ている方は、嫌気が指してしまうこともあるかもしれません(笑)

でも!
現実をしっかりと把握しておくことで、結婚後のブルー気分が回避できますから!
実体験のエピソードを参考にしてみてください。こうご期待♪

話は元に戻りますが・・

「パート9」では、結婚が決まって落ち着いたら、次は・・?「子供」という話題になります。

次回は「子供の有無」について特集いたします!!

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク