結婚生活における最初の掟とは?パート10

「結婚生活における最初の掟とは?パート9」では、「子供に関する価値観」=「子供の好き嫌い」をご案内してきました。

今回は「子供何人作る?」をテーマにご紹介していきます。

子供の人数は、夫婦間で決めることですが、お互いの実家の考えも入ってきます。
これが厄介者(笑)

では、具体的にエピソードを交えて・・

・B子さんのエピソード。

B子が結婚した旦那さんは長男で、昔ながらの考えが定着する家系。

結婚式も豪華に由緒ある神社で行い、まさに「昭和な結婚式」でした(笑)

そんなB子は、子供が大好き。結婚1年目で女の子を出産。

次々に出産して、3人とも女子を産みました!
メデタイ!著者も、お祝いに行きましたが、B子は幸せそうじゃない・・。

理由を聞いてみると・・姑にプレッシャーを掛けられているとのこと・・。

具体的に聞いてみると

「長男の嫁なんだから「男の子」を産め!」と、旦那側の親族に言われ続けて悩んでいる状態でした。

結婚する時は、子供は多い方がいいとか、女の子が欲しいとか旦那さんと、話はしていたが、「男の子を産まなくてはいけない」という家系だとは知らなかったと・・。B子は言っていました。

3人の子供に恵まれて、幸せに見えても、実際は抱えている悩みがあるんですね。

=この女の子か?男の子か?は「大事な子供に関する価値観」のテーマでもあります。

日本は「古い考え」が「結婚」にも、まだ定着しています。

長男の嫁は後継ぎを産め!二男の嫁は用無し・・。などなど。バカらしい(笑)

古い家系こそ、気をつけなくてはいけません。

→結婚が決まったら・・旦那さんになる方に「女の子が欲しいんだけど・・どうかな?」と軽い感じで聞いてみるのも手ですよね。

子は授かりものです。男女選んで産めるのではありませんから運命とも言えますが・・
B子のように結婚前に「長男嫁は男を産め伝説」を知っていたら・・
B子は結婚しなかったと感じます。

最初が肝心=子供の性別について話し合うこと。
=このテーマから見えてくる結婚観もあります!

例えば・・

男の子が生まれたら、一緒にキャッチボールをしたいんだよなー!
なんて、男性群に言われたら思い描きますよね?理想の結婚生活が♪

=マイホームに、子供が男女2人お庭でバーベキューしながら、楽しい一時。

こんな夢のような暮らしが結婚?!!
なかなか理想と現実は上手くいかないもの・・。

著者は、不妊治療をしていましたが、子供は諦めました。

もちろん!!結婚の最初の掟として「子供に関する」ことは決めていました。
=男の子女の子で子供は2人欲しいね・・って。

でも・・実際、子供が授かりませんでした・・。

このような「最初の掟」で、決めていても上手くいかないことも多々あります。

そんな時は「最初の掟」の変更をすればいいのです。

著者夫婦は、「最初の掟」=子供は2人!から変更して・・

「夫婦末永く仲良くいよう!子供がいないからこそ、楽しめることをして楽しもう!」
と「掟」の書き換えをしました。

こうして「夫婦」は「共」に問題を解決して、成長していくのです。
(今度、子供がいない夫婦の生活や親戚にする報告などを特集いたします。)

次回パート11では・・
離婚の原因にも挙げられる「子供の教育の仕方について」特集いたします!

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