結婚生活における最初の掟とは?パート11

「結婚生活における最初の掟とは?パート10」では、「子供の性別」について特集してきました。

今回は「子供の教育方針」について・・。

この「子供の教育方針」は、
夫婦間で考え方が違うと、大きなケンカにもなり最悪離婚の原因にもなりえると言われています。

厄介なのが、夫婦間だけでなく、お互いの実家が口出ししてくることです!!

「子供」が出来てハッピーな生活が待っている・・なんて!!甘い!甘い!!(笑)

「最初の掟」として「子供の教育方針」をやんわりと決めておくことは、価値観の違いに気付くことができますよね。

=結婚後の生活が覚悟できる(笑)もしくは、結婚を辞めることもできます!

では、具体的なエピソードを交えてご紹介していきます。

・A子のエピソード。

A子は、お嬢様育ち。

有名な私立の幼稚園から大学まで、エスカレーター式で進学していきました。

その後、推薦で大手の会社の受付嬢をして、結婚しました。
=苦労を知らないで結婚した感じ(笑)

そんな彼女が子供をご懐妊!

女の子が誕生しました!彼女は「女の子」が欲しかったので、とても喜んでいました。

なぜ「女の子」なのか?
それは・・自分の母校に入学させて同じ人生を歩ませたいと強く思っていたから。

彼女の母校は有名な私立で、寄付金として200万以上必要な桁違いな学校(笑)

A子の旦那は、一般的なサラリーマンで年収もそんなに多くありません。

A子の母校に入るだけの余裕はありません。なのに、A子は母校に入れたい!!と言い張ります。
旦那さんは、公立の学校で十分だと意見を言いますが、A子は聞く耳を持ちません。

終いには、A子の両親が出てきて、旦那に対して3人で攻撃を開始する・・。

旦那さんはお手上げ状態です(笑)

可哀想ですよね・・。旦那さんの意見が正当だとは思いますが、A子の頑固さにはビックリです。

結局、離婚をし、A子は母校に娘を入学させてシングルマザーをしています。
学校のお金は、両親が払っているようですが・・。残念な結果です。

「子供」は、親を選べないと言いますが、可哀想になってしまいます・・。

結婚が決まると、子供のことはあんまり考えないのが現実です。

でも「結婚」は、末永く仲良く結婚生活をすることが大事になってきます。

その経過で「子供」の問題は、切っても切り外せないテーマでもあります。

離婚は、したくない・・。でも離婚しなくてはいけない環境を回避したいもの・・。

最近では「離婚して、バツ1は当たり前」なんて聞きますが、一生を添い遂げるって誓い
決めたのです・・。

「結婚」は安易に決めないこと!という意味でも「最初の掟」の話し合いは大事になってきます。

「結婚生活における最初の掟シリーズ」として、数々「最初の掟」をご案内してきました。

これらご紹介した「最初が肝心!」「最初の掟」は・・離婚を考える話題や要因でもあります。

「結婚」が決まったのですから「幸せな結婚生活」を過ごしたいですよね♪

著者は、
結婚が「成功しハッピーな結婚をした夫婦」も「不幸せな結婚をした夫婦」も見ています。
(今度それぞれのエピソードを特集いたします。学べることが多々あります。お楽しみに(笑))

だからこそ本気で言える・・「最初の掟」を決めること(笑)

結婚を考えている方へ、参考になると幸いです。

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