恋活や婚活が「うまくいかない人」と「うまくいく人」の違い

恋活や婚活はうまくいかない人とうまくいく人がいます。むしろ、うまくいかない人の方が圧倒的に多いです。恋活イベントや街コンなどは数百人の人が集まりますが、彼氏ができたり彼女ができたりする人はほんの数パーセントですし、婚活パーティーもカップリング(マッチング)はするものの多くはその後うまくいかないことが多いのが現状です。

街コンや恋活イベントは、数百人規模や少なくても数十人規模です。一見出会う人が多いのでうまくいきそうな気がします。しかし、このようなイベントに参加した場合は人数が多すぎるので逆にうまくいかないのです。

参加したことがある人ならわかると思いますが、たくさんの人と話したり、連絡先を交換するので一人ひとり覚えることが難しくなります。あなた自身も相手にとって印象に残らないのです。

そして、恋愛に発展するには相手をある程度知る必要があります。しかし、より多くの人と話そうと思い一人の人と会話する時間が短いので簡単な自己紹介で終わってしまいます。

一番の問題は、たくさんの人と連絡先を交換しても実際に個人的に会うのは2,3人です。その人があなたに合わなかった場合はそこで恋活は終了してしまいます。

恋活イベントはたくさんの人と出会える良い機会ですが多いことがかえってうまくいかない原因となってしまいます。

婚活パーティーは、男女合わせて10人くらいで開催されることが多いです。少ない人数なので1人の人と長い時間しゃべることで相手を知ることっができ、自分も知ってもらうことが出来ます。

しかし、人数が少ないので自分に合った人がいる可能性は少なくなります。また、婚活パーティーは真剣で堅苦しい雰囲気があるので、「素の自分」出ない人ほとんどです。

婚活パーティーで上手くいかなかった人の多くは「ちょっと違ったかな・・・」と言っています。何度かデートを重ねるうち「素」が見えてきて、「思っていた人じゃなかった」なんてことが多いのです。

恋活において自己分析は必須条件です。恋活では、プロフィールや自己紹介を作ることが必要となりますので自分を知っていないと上手く書けません。自分自身をしっかりと知って相手にうまく伝えるようにしましょう。

就活の様に、相手に自分を知ってもらう為にアピールポイントをまとめておく必要があります。今までのあなたの経歴はもちろん、趣味や特技などを改めて整理しておくことで相手に聞かれた時にスムーズに伝えることが出来ます。ただ説明するだけではなく、話が広がる様に話す内容も用意しておくことで緊張しても話す内容がなくなるということになりません。例としては、スポーツ関係・旅行先・学校・今までの職歴・休みの日にしていること・これからしたいことなどがあります。

恋活では、相手もあなただけではなく他の人と比べていることがほとんどです。そのため、「あなたにしかない」「あなただから出来る」そんなことがあればベストです。就活でも、あなたに注目してもらえる様な特技や特徴をアピールするとあなたに興味を持ってもらえるのと同じで「他の人とは違う」と思ってもらえるような内容を用意しておきましょう。

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