恋活パーティーでのカップリング

恋活パーティーにまだ参加したことのない方にとってカップリングという言葉が何なのかわからない人も多いと思います。最近では、「カップリングパーティー」という名前のパーティーも出てきました。

恋活パーティーにおけるカップリングとは、パーティーで自己紹介や会話をして気に入った相手が見つかった時にお互いに気に入った相手だったことを差します。パーティーでは最後に自分の気に入った相手を決め主催者側に提出するシステムがあります。

無事お互いが気に入れば「カップリング」となります。今ではお見合い応援のテレビなどがあるので参加したことがない人でもこのシステムを知っている方も多いかもしれません。

連絡先を交換し、後日デートしたり食事に行ったりすることが出来ます。参加者が多い場合などは、第3希望まで決めることが出来たりします。

合コンなどでよくある「連絡先を聞くタイミングがなかった・・・」なんてことになることもありません。もっともお互いに気に入らないとマッチングしないので、合コンと比べハードルは高くなります。

経験のない方は、後日デートするんじゃないか、と思われるかもしれませんが恋活パーティーでは、早めの時間に設定されていることも多くパーティー終了後にデートする流れが多いです。もちろん、パーティー終了時間によっては終電などの問題で後日になる場合もあります。しかし、時間が早いようなら予定を開けておくようにしましょう!パーティーの流れで、そのまま行く方がいい雰囲気でデートすることが出来ます。

あなたが恋活パーティーで真剣な人と出会いたいと思っていても会場に真剣な異性がいなければ意味がありません。なのでパーティーを選ぶ時点で恋活は始まっています。間違って選んでしまうと見つからないばかりか浮いてしまいます。

恋活パーティーと混合されやすいのが恋活イベントです。比較的若い20代前半の人が多く、数人のグループや少なくても2人で参加している人が多いイベントです。この様なイベントは、たくさんの人と仲良くなる事を目的としていたり、イベントに来る人も、その場を楽しむ人もいます。グループで来ている場合は、誘われてきた人も多く、出会いを求めていいない人もいるわけです。

恋活パーティーで真剣に恋人探しをしている場合は、そのようなイベントよりも主催者側が2人でしゃべる機会を設けているパーティーに参加する必要があります。相手のことをより知ることが出来ますし、ちゃんと知って相手を選ぶことが出来ます。

また、マッチングを目的としているパーティーでは、真剣な恋愛を求めている人が参加します。
パーティーの内容がはっきりわからない場合は主催者側に問い合わせて内容やコンセプトを確認しましょう。

恋活パーティーにも色々種類があり男女合わせて10人くらいのものもあれば男女合わせて50人くらいのものもあります。50人いる方がたくさんの人と出会えるような気がしますが、真剣な出会いを求めるなら人数の少ないパーティーにしましょう。



スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク