ネットで出会った人に初めて会うときの注意点

ネットで仲良くなった人がいたらもっと深く知り合いたいと思いますよね。でも急いでことを進めてはいけませんよ。すぐにでも会ってデートがしたいと思っても、ちょっと待ってください。

電話とかしてればまだ会話のテンポとか相手の反応とかがメールよりはわかるので、「全然会話が成り立たない!」ってことは無いのですが、メールのみで会っちゃって、全然気が合わないことって結構あります。「メールと違って会話は苦手…」とか、「会話のテンポが絶望的に合わないとか…」その辺りは相性もあると思います。でも会話が続かないと苦痛を感じますよね。

誰とでもコミュニケーションがとれるようなタイプとか、一人で勝手にしゃべり続けて満足できるタイプとかならなんでもいいでしょうが、そうじゃないと、気が合わない人との長時間デートはキツいです。

ネットの出会いの弱点は顔がはっきりわからないところにあります。顔写真を掲載していても一番写りの良い写真を掲載しているので、実際と少し印象が違うと感じる場合もあるでしょう。

気が合わなかった時にキツいから最初は短時間デートがオススメです。そのリスクを少しでも減らすために、電話をしてから会うのもオススメ。2回目、3回目のデートなら沈黙が気にならない関係にもなってくると思うので、それから長時間のデートにいけばOKです。

はじめて会った時の会話は非常に重要です。人間同士ですのでロボットではないのです、価値観の違いや嗜好の違いは必ずやあるかもしれませんし、摩擦が生じることもあります。本当に稀なケースだと思いますが、この時は無難に済ませてその場で丁重にどちらもお互いに気まずくない形で終えましょう。

どんなことをしてもフィーリングが合わないとか、空気が合わないという事態は出てくるものです。こればかりは今まで育ってきた環境とか、運命的とか、そんな感じでどうしようもありません。内面性の相性はバツグンでも、初めて会った時はぎこちなくなります。せっかく両思いの状態であっても初回のたどたどしさや、ぎこちなさがアダになりお別れしてしまうケースもあることを頭に入れておいてください。

今まで恋愛したことない人や、しばらくご無沙汰だった人そういう人は経験値が不足しているため会話がぎこちなくなりがち。もし失敗しても、失敗した経験が次に活かせますし、失うものは何もありません。コミュニケーションがとれるように頑張りましょう。

頑張ってトークを磨いて意中の人をGETできるように頑張りましょう。経験を踏むこと、場数で洗練されていくので、出来る限り外に出て行き異性との会話を楽しみましょう。別に落語家やスラスラ話すトークの達人になれというわけではありません。会話能力は経験することで補えます。

初デートは軽めのお茶でいいです、ガッツリと一緒にデートする段階ではありません。またあなたに会いたいと思わせることに集中してください。ポジティブでどんな時でも明るい女性は皆に惹かれます。常に笑顔を忘れずに!

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