10歳差、20歳差恋愛なんて全然ありです!

今の時代年齢差なんてちっぽけな問題のように思いますよね。10歳差、20歳差なんて全然ありです! だって魅力的な男性は、いくつになっても素敵な男性なのです。

いくら年齢が離れているからといって、彼が何でも「はい、はい」と聞いてくれると思ったら大間違いです。経験もあり、年齢も上なら年下の私たちのことは可愛くて仕方ないと思います。だからといって理解を深めることと、自分の意見を押し通すわがままを一緒に考えてはいけません。

例えば彼に私が思っていることを伝えたいとき、思ったままを口にする。でも伝わらなかった……。こんな経験ありますよね?そのようなとき、皆様はこの後どういう行動をとられますか?この後の行動が大きな違いになります。

もういいや!と諦めてしまうまえに、伝えることが本来の目的なのですから、いろいろな方法を試せばいいだけです。何で私ばっかり頑張らなくちゃいけないの?と思われる方は、そのままでもいいです。でも大好きな彼だからこそ、気遣いができる。気を回せる。はたから見ると彼に気を使っているみたいなんて思われそうですが、彼だからこそ、こんな風に言えば伝わるかなとか考えられるのです。こんな気苦労を他人に向ける力があるなら、まずは大切な人から。

年齢差カップルの大半は20代の彼女に、彼氏は30代~40代というケースが多いです。そうなると彼は社会的立場もしっかりしていますし、お仕事内容も私たちではチンプンカンプンです。彼自身も私たちに話したところで……と思っているかもしれません。

その通りです! 大学生や新社会人同士のお付き合いなら、お互いにアドバイスし合えることもあると思います。ですが年上の方とお付き合いしていると、私たちがお仕事内容に首を突っ込むよりは一時でも、仕事を頭から切り離すお手伝いの方が大切になってきます。理解はどうやってもできないが、彼の頭をリフレッシュすることは私たち年下彼女の役目のように思います。だから「お仕事ばっかり……ちぇっ!」ではなく、「頑張ってね! でもときどきはかまってね?」というように仕事の面での負担は少なくしてあげましょう。

彼氏彼女になると、必ずついてくるセットがヤキモチです。年下彼女のヤキモチというのは、きっと彼からすると可愛いものですよね?ですが反対に、年上彼氏からのヤキモチというのはあまり感じない方が多いと思います。それはヤキモチを妬いていないわけではなく、一生懸命に隠している場合があるからです。

彼の心情を察すると「ヤキモチやく年齢か! かっこ悪いと思われるだろう」という感じでしょうか。素直にヤキモチを妬けるというのは、男性にとって年齢が大きく関係しているように思いました。反対に女性は、性格別ですよね。年齢問わずヤキモチ妬きの方はいくつになってもそうだと思います。

ですから、ヤキモチや言葉にしないことで彼の好き度を確認することは危険です。その感情は時に必要でも、全てがそうではありません。大切な人なら尚更、私たちの中に諦めや妥協なんて必要ないよと言ってあげましょう。

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