年の差カップルのルール

恋愛に年の差は関係ないと言いますし、それは正しいことだと思います。しかし、恋愛は変わりやすいものですし、ボタンのかけ違いで簡単に亀裂が入ってしまうなんて事もしばしば。ですから、気にしないようで気遣うべきポイントをいくつかあげたいと思います。

大体の場合、年齢差を気にするのは年が上の方ですよね。共通の会話ができなかったり、知らないことがあったときなどに、『やはり同年代の相手の方がいいのでは?』と思ってしまう傾向にあると思います。だからといってそこまで共通の話題をしようと思わずに、相手の話は相手の話で聞き、自分の話をする。意外とその違いが楽しかったりします。そして相手の好きなことを教えてもらうともしかしたら自分も好きになるかもしれませんよね。せっかく自分の知らない世界を教えてもらうのですから新しい発見できるような会話ができたら相手も喜んでくれるはずです。そこから共通の趣味にしていけたらいいですね。

相手の話を聞くときに気をつけていただきたいのが、分からないから興味なさそうにすることは絶対にしないという事です。話を流しているか聞いてくれているかは、相手にはとても気になるところですし、興味がない対応はすぐに分かってしまうものです。多少大げさなくらい話に食いついてあげるといいですね。相手の反応をみて、自分の相槌がどうか気をつけてあげてください。『何が好きだった?私は~が好きだったよ。』『これは初めてきいたんだけどどういうところが好き』など。大好きな彼の話なら知らないことでも興味を持って聞けますよね。あなたが一生懸命彼の話に耳を傾けている姿に、彼はキュンとくるかもしれませんよ。

付き合った相手に、異性の友人がいるのは好ましくないと言う方も多いと思います。しかも、自分は年齢差があり、友人は同年代ならなおさらです。普通の出来事を話していても、相手に好意があるように感じてしまったりして、付き合いを続けていっていいのかと自己嫌悪に陥ったりするわけです。そうなるとこちらも付き合っていく上で楽しくないので、できるだけそういう気持ちに配慮して話題を避けてあげてください。

友人や身近な人に言われるちょっとした言葉で傷ついたり、気にしてしまったりしますよね。ですが、それだけで気持ちが変わってしまうようなら相手に失礼ですし、本気でなかったということです。

ですから、回りにこんな相手と付き合っているよと宣言し、それからはそんなに年齢に関しては相談しないのが一番だと思います。ネガティブな発言はネガティブなアドバイスを生みますから。幸せそうなあなたをみれば回りも祝福してくれます。そして信頼している人にのみ、大事な相談をするといいでしょう

年齢差のあるなしに関係なく他人と付き合うのは大変で素敵なことです。楽しく付き合っていくためにコミュニケーションを大事に大切な関係を築いていってください。

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