かなりの年上を好きになってしまった時、どうやって彼にアプローチすればいい?

年上の男性を好きになったことがありますか?それも、1つや2つではなく、10歳くらい年の差がある男性です。職場でリーダーシップを発揮している頼りがいのある上司や、自分のミスをさりげなくフォローしてくれた年上の男性に、惚れてしまうことがあるかもしれません。そんな場合、どうやって彼にアプローチすればいいのでしょう。

男性は、すべからく女性に興味があります。たとえ仕事上の付き合いであっても、目の前の女性に対して性的関心を抱いてしまうものです(もちろん、それを表に出さないのが紳士のマナーですが)。ただ、男性は、自分よりかなり年下の女性に対しては、どんなに魅力を感じていても、親密になるための具体的な行動を起こすことに慎重になりがちです。というのも、「自分みたいなおっさんはどうせ相手にされないだろうな」という遠慮があるからです。

あなたが年上の男性に好意を示しても、彼のほうでは「ひょっとしてからかわれているのかな?」と思うかもしれません。そこで、彼の遠慮を取り除くために、あなたが年の差なんて気にしないということを示す必要があります。簡単な方法として、理想の有名人として彼と同年代か、それ以上の年代の人を挙げるということが有効です。雑談や飲み会の席などで理想の有名人についての話題になれば、ぜひ、いぶし銀の男性を挙げましょう。きっと、彼のあなたに対する遠慮は和らぎます。

「渋い年上男性」を理想として掲げるだけでなく、本気で年上の彼と付き合いたいのであれば、同年代の男性とはなるべく距離をおくように努めましょう。いくら「水谷豊さんみたいな人が好き」なんて言っていても、普段、同年代の男性と親しげにしていると、年上の彼から見て、「なんだやっぱり若い男のほうがいいんだな」ということになります。男性というのは、意外と嫉妬深いもんなんです。あなたの「本気」を示すためには同年代の男性に対しては無関心をきめこみましょう。

年の離れた男性を好きになると、その男性に合わせようとして、背伸びする女性がときどきいます。特に、知的な年上男性を好きになった場合、「彼に馬鹿にされたくない」という一心で、無理に大人の女性を演じようとしていませんか?でも、年上男性に自分を合わせようと無理をするのは、はっきり言って逆効果です。

男性というのは、もともと「女性から頼られたい」生き物。まして、年の離れた女性からは、尊敬されたくて仕方がありません。年の離れた男性と親密になるためには、彼を頼って頼って頼りまくるべきなのです。例えば、「こんなこと知らないなんて恥ずかしい」と思うことでも、彼に質問しましょう。

困ったことがあれば何でも彼を頼り、教えてもらったり助けてもらったりしたことに対し、彼に尊敬と感謝を示しまくれば、二人の距離はぐっと縮まるはずです。

かなり年上の男性にアプローチする方法を駆使して彼にアタックしていきましょう。

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