歳の差恋愛(10歳以上)で幸せカップルになるためのコツ

歳の差が10歳以上離れている相手に恋愛をしている方、すでにお付き合いをしている方、自分との価値観の違いや世代の違いで先行き不安になったりしませんか。相手のことは知らない情報ばかりで当然だ、という考えからいつまでも興味関心の態度を示さないでいると幸せな愛は育めません。

まずは、知らないことを全部知りたい!あなたのことを教えて!という態度で相手に自分から行くことが大切です。例えば、カラオケに行った時に、気を遣ってお互い知っているであろう曲を選択して歌うと思います。もちろんそれも一緒に歌ったり、盛り上がったりで良いのですが、あえて自分から「一番好きな曲教えて」や「友達同士で行った時によく歌う曲教えて」など相手の時代背景に興味を持つことが理解し合う一歩に繋がります。自分から進んで相手の情報を知ろうとすることがコツです。

10歳以上も離れていると年下の相手からは子どもっぽいな(知識が幼いな)と思うような一面が出てしまうこともあります。そんな時、年上の方は優しくリードしてください。「え、そんなことも知らないの」と思うかもしれませんが「そういうこともあるよね」と笑って教えてあげてください。年下の方は「もっと相手にふさわしくなろう」と自分磨きに一生懸命になれます。

年下の方は年上の方におごってもらう機会が多いと思います。いつしかそれに慣れて当たり前のようにお会計を終えているなんてことがないように、その都度「ごちそうさまでした」と感謝の気持ちを込めて伝えましょう。年下だからといって、甘えすぎるのは良くないのです。どんなにお酒が入って酔っていても「ごちそうさまでした、今日もありがとう」は必ず言わなければいけないことです。

お互いの友人に会ってみるのも良いと思います。友人の中にいる相手がどんな感じなのか、友人と話す内容はどんなことなのか、新しい一面が見れてより相手を理解出来ますよ。相手を知るということは、愛情表現と同じことです。常に相手に興味関心を持ち、お互いを理解することでより深い関係が築けると思います。ジェネレーションギャップを感じても、一緒にいて楽しい、落ち着くと思うことはたくさんあります。ぜひ歳の差を埋める参考にしてみてください。

リードしてくれたり、包容力があったり・・・年上の男性ってとっても魅力的ですよね。そんな素敵な男性を振り向かせるにはどうしたらいいのでしょうか。

男性というのは女性に対し、カッコつけたがる生き物ですよね。ましてやそれが、年が離れているとなおさらです。敬意を称してちゃんと話を聞いてあげましょう。しかし年が離れていますから、多少難しい話題になってしまうこともしばしば。やっぱり話題は仕事中心になりやすいのかな。特に年を取れば取るほどこの傾向は強いようです。それは、それだけ長い時間、一生懸命仕事をやってきたということなのだと思います。年上の男性はとっても魅力的です。しかし自分より人生経験が多い為、なかなか対等な立場にはなれず、その分リスクが高いことは否めません。

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