女性から男性に贈る花束。今年のバレンタインは花束を贈ってみませんか?

欧米をはじめとする海外では常識となっている「バレンタインデーに花を贈る」という文化。それは主に男性から女性に向けたものですが、男性も実は花をもらうと嬉しいものです。今年のバレンタインは花束を贈ってみませんか?

「人生で初めて花もらった!男でも嬉しいもんなんだな。照れくさいけど。」「もーすぐ異動ということで、今日の同期定例会はお花もらったー! 男でも花って案外嬉しいもんやね!ほっこり」などとツイッター上でお花を貰ったことを喜んでいるのを発見しました。

ツイッターでつぶやくってことは。。。かなり花を貰ったことを喜んでいるのでしょうね。そうなれば、さっそくまねして花を贈りましょう。

今年のバレンタインは、女性の私たちも花束を贈ってみませんか?意外なプレゼントに彼の反応を見るのが今から楽しみになってきますね。男性に向けて送るのにちょうどいい花束を売っているショップを紹介します。

まずは青山フラワーマーケット。2月1日までの配送受付なので、早めのバレンタインを贈る方にオススメです。ブルー・パープルとホワイトの大人っぽい色みは、甘すぎず、男性にもぴったり。香りもヒヤシンスのフレッシュで強い香りと、スイートピーの甘く優しい香りの、2つの春の香りが楽しめます。

花キューピットでおススメしている花束は、シュッとした見た目が凛々しい”カラー”という花を使った花束です。白とグリーンだけのシンプルな一品にラッピングが華を添えた一品は、派手すぎず、恥ずかしがり屋な方にも受け取ってもらいやすいはず。

小田急フローリストのバラの花束。清楚な白バラを1ダース(12本)、バランスよく束ねました。ちょうどよいボリューム感の花束です。赤いバラは女性らしいイメージが強いですが、白の花束なら男性にもウケが良いはず。

フジテレビフラワーネットが販売する一品は、白いバラとトルコギキョウのブーケ。ふんわりと優しい印象で、ところどころに散りばめたグリーンが白いお花を一層引き立てます。

日比谷花壇では、サントリーが開発に成功した希少なバラ「SUNTORY blue rose APPLAUSE」を販売しています。ご覧いただいてわかるように青色をしたバラで、花言葉は「夢 かなう」。人生の様々な局面で、夢をかなえた人、あるいは夢にむかって挑戦する人などに贈りたい花ギフトです。

フラワーショップ京王の「ラウンドブーケ」。ナチュラルで清潔感のあるホワイト&グリーンの花束を、季節の花を使って仕上げます。ころんと丸い形をした花束は愛らしいイメージで、その場を温かく包んでくれることでしょう。

まだまだ馴染みの薄い、女性から男性への花束のプレゼントですが、そうであるからこそ、意外性があって記憶にも残してもらいやすいはず。チョコレートとともに贈るのも良いかもしれません。今回紹介したショップはどこもオンラインから注文することができますから、ぜひバレンタインまでに素敵な花束を準備してみてくださいね。

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