彼に幻滅されないために!バレンタイン当日の注意事項

バレンタイン当日、彼に幻滅されてしまった、彼はその気ではなかった…と当日の失敗談が過去にもいくつかあるはず…。

当日、絶対ボーダーを着て行くのはやめましょう。ボーダーを着る女は95%モテないと言われています。ボーダーの服といえば、囚人服。典型的な格好で、アニメや映画のキャラクターなどでよく見かけますね。さらに「男性にボーダーを来た女性をどう思うかと聞くと 『どうでもいい』という証言が多い。ボーダー柄は女性の色気を削ぐ可能性があり…」という男性の意見もあります。

身だしなみをきちんとしていますか?当日のネイルがケバい、指毛が生えていた、見えてはいけない毛が見えていた…など、男子は意外と見ているのです。

大好きな彼には、できるだけ美しい姿を見せたいと思うものです。しかしながら、女性の皆さん、気を付けてください! 実は、世の男性たちはあなたの“顔”以外の部分を、厳しくチェックしています。脇、足、腕の毛を処理して安心していませんか? そこだけではまだまだです。うなじ、背中、指、顔の産毛など、至近距離でしか見えない部分にも毛があると幻滅されてしまいます。ケアを怠らないように頑張りましょう!

次に気を付けたいのが、ネイル。食事やデートなど、手は何かと使用する部分。はげているネイルや、伸びっぱなしの爪は一気に男性の気分を盛り下げてしまいます。最近ではネイルに力を入れている女性が多いですが、あまり派手なネイルも問題のよう。料理をしないイメージなど生活スタイルが疑われる可能性があるので要注意です。

「彼には愛情一杯の手作りチョコレートを食べてほしい! 」と考えて、ホールケーキや数えきれない程のチョコクッキー、また鼻血が出そうな程のチョコレートをプレゼントしている人はいませんか? いくら彼女の手作りだからといっても、もし彼が甘いものが苦手なら、嫌いなものを大量にプレゼントされているわけです。愛情をチョコレートに変えて押し付けるのも控えめに…。

バレンタインに、ブランド品などやたら高価なプレゼントを選んではいませんか? 彼も同じスタンスなら全く構いませんが、あまり高価なものをあげてしまうと、バレンタインを特に重視していない男性にとっては「え、こんな良い物もらったら、お返しが…」なんて困惑させてしまうことにもなります。そもそもバレンタインは、人によってかなり温度差がある、ということを念頭に置くことが必要かもしれません。最初のうちは、彼のバレンタインに対するスタンスを探り、なんとなく欲しいものがないか聞いてみる、と間違いないのかもしれません。

バレンタインをあまり重視していない、あるいは「決めごと」を作ってしまう女性に多く見られますが、「バレンタインにはいつも同じ物をあげる」という女性もいます。これでは彼も飽きてしまいます。

あなたがバレンタインデーまでにやることが少しは見えてきたのではないでしょうか。幸せなバレンタインを迎えるために、目を通してみてくださいね。

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