良縁を呼び込もう!

初詣は行きましたか?まだ行ってないなら今からでも遅くない。良い縁があった人もいる一方で、悪い縁があり今も悩んでいる人もいるでしょう。悪い縁をきっぱり断ち切ることで良縁が呼び込みやすくなると言われています。縁切り神社で悪縁を切り、今年こそ運命の相手に巡り会いましょう。

新しい何かを手に入れるためには過去をキレイに整理することは必要不可欠。「誰かいい人いないかなぁ…」なんて言っていても、もしかしたら今の自分では運命の王子様に出会うことは難しいのかもしれません。運命の王子様に出会いたいなら過去の自分や、満足できない彼との縁をきっぱり切ってしまうのが大切なのです。

悪縁を断つために行きたい由緒正しき”縁切り寺”があります。江戸時代から縁切り寺として有名だった徳川満徳寺。男女差別が厳しかった当時に不法な夫(男)から妻(女性)を救済するという縁切りの特権が認められた、世界に2つしか存在しないという縁切り寺のひとつで、女性が救いをもとめて駆け込んだと言われています。お寺の横にある『縁切・縁結厠』という白黒の便器に願いをこめた縁切札と縁結札をそれぞれ流すことで願掛けをします。白が縁切り、黒が縁結び用の便器。「白黒をはっきりさせて、自分の人生を一歩前進させていただきたい 」との意味を込めてこの色分けをしたとのことで、悪縁を断ち切り良縁を呼び込むことを一気にできるのがポイント。

封建時代、女性の側から離婚できなかった時代にこちらに駆け込めば離縁できると言われ明治に至まで600年もの間縁切りの寺法を引き継いできた東慶寺。女性の離婚に対する家庭裁判所の役割を果たしていたそう。”縁切り寺”として女性の修業者を受け入れていたのは江戸時代までですが、数々の縁が着れた場所ということで古い縁や過去の想いを断ち切ってくれるパワースポットとして数多くの人が訪れています。

四谷怪談で有名なあの”お岩”さんを祀っている陽運寺。お岩さんとは、夫に殺されたことで夫を呪い、怨霊になって思いを晴らしたと言われています。怖いイメージの”お岩”さんですが、良妻賢母だったとも言われており女性たちの守り神として古くから崇められていました。

こちらでは水掛け福寿菩薩様というものに、祝詞を唱えながらお水を掛け悪運や邪気などを払います。縁を切るだけではなく、良縁を結ぶことができたら、その後にお礼参りなどをすればさらにその縁を深めてくれると言われています。

豊川稲荷東京別院は、本殿の奥にある”叶稲荷尊天”が因縁除け・厄除けの守護神と言われており、あらゆる悪縁を断ち切って災難を未然に防いでくれると言われています。スポーツ関係者や芸能人、舞台の安全祈願として多くの業界関係者が訪れることから全国的に商売繁盛や家内安全の神様として有名です。

今年はまだまだ始まったばかり。あなたの幸せをさえぎる悪縁や因縁、悪しき過去とはおさらばして幸運を呼び寄せましょう。

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