2016年は良い縁をゲット!

パワースポットにもいろいろありますね。ビジネスチャンスに恵まれるという所もありますが、今回は良縁に恵まれるパワースポット“東京大神宮”を紹介します。縁結びではかなり有名な場所の為、すでに聞いたことのある方は多いと思いますが、気になっていた方は是非おすすめします。

東京大神宮は、明治13年に東京における伊勢神宮の遥拝殿として日比谷に創建されたのが始まりです。当時はその場所から『日比谷神宮』の名で呼ばれていました。昭和3年に現在の場所に移り、『飯田橋大神宮』と親しまれていましたが、戦後に現在の『東京大神宮』と改めて今日に至っています。また、今でこそ広まっている神前結婚式は、この東京大神宮が始まりなのです。

東京大神宮は縁結びにご利益があることでも知られています。ところで、何故東京大神宮が縁結びの神社と言われるようになったのでしょうか?

上で書いたように、創建された理由である伊勢神宮の遥拝殿というところにもその理由があります。伊勢神宮の遥拝殿とは、本来詣りたい場所が遠い為に、遠くからでも参拝したと同じ効果やご利益が得られるように作られた場所のことです。

つまり、東京大神宮を参拝することは、伊勢神宮を参拝したと同じご利益が得られるという考えになります。そして伊勢神宮(内宮)は縁結びや安産にもご利益があるのです。日本で初めて神前結婚式が執り行なわれた場所であるということも、縁結びの由縁の一つとなっているようです。

参拝してから恋人が出来た、結婚したという方の声がネットでもいろいろ見つかりました。もちろん、参拝した方全てではないようですが、そのタイミングやエピソードを見ると偶然とは思えないものが多くあるのも驚きですね。参拝の時期に距離が縮まった男性と結婚された方や、参拝した2年後に結婚した方など、不思議な縁を実感している方が多いようです。

単純に縁結びのご利益があったというだけでなく、恋人が既婚者であることが発覚して別れた後、次にちゃんとしたお相手と出会って結婚に至るという、正しい相手に導かれた経験をしている方もいます。

実際にご利益があったという方の話を読んでいると、気になるポイントが出て来ます。それは「すずらんのお守り」です。参拝するだけでなく、ご利益があった方のほとんどが、この「すずらんのお守り」を賜ることを忘れずに帰宅し、大切に持ち続けることでご利益が得られているようです。

お守りになっているすずらんの花言葉は「幸運が訪れる」というものだそうです。花言葉との相乗効果もあってご利益が得られているのかも知れませんね。縁結びのお守りだけに、そんな素敵な花言葉を持つ花をモチーフにしているところも、持つだけで幸せな気分になれそうな気がしませんか?パワースポットと言われる所は、訪れるだけでも本当に気分が清々しい場所が多いものです。2016年は始まったばかり。さっそく次の休日はのんびりと東京大神宮で穏やかな時間を過ごしながら、幸せの訪れを祈願してみるのも良いですよね。

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