寒いからとデートを断ってはダメ!

「今日は特に寒いなあ」窓を開けると、雪が降っている。どうりで寒いはずです。寒さは、やる気を奪います。寝起きは大変です。寒くて着替えるにも、一苦労。動くのがおっくうになります。特に冷え性の人にとって、雪が降る寒い冬は拷問です。たとえこんな寒い中で、2人で歩いていても、デートはままならないと思うでしょう。こんな状態でデートがうまくいくのだろうかと思います。「寒いからデートをキャンセルしようかな」と考えてしまうかもしれませんね。サムことが理由で彼とのデートをキャンセルしていては冬の間はデートができなくなってしまいますよ。寒い冬こそ、実はデートに絶好のシチュエーションです。二人の距離をもっともっと深くしましょう。

寒いという理由でデートをキャンセルするのは、もったいない。なぜ寒い状況がいいのでしょうか。寒い環境は、お互いが熱を求めたい欲求が強くなるからです。普段は、恥ずかしさが邪魔をしてなかなかお互いが近づきにくいのですが、寒い状況では恥ずかしがる場合ではなくなります。寒くて少しでも温まりたいので、体を寄せ合ったり手をつなぎやすくなったりするのです。寒い状況を、恋愛に生かしましょう。「寒いから腕を組んでもいい?」「寒いから手をつないでもいい?」体を密着させやすくなるのです。普段恥ずかしくて言えない言葉も寒いことが理由で言える可能性も高まりますよ。

もし普段より寒ければ、普段より厚着をすればいいだけです。寒い状況を逆に利用して、甘える口実に変えてしまえばいいのです。人前でいちゃつくことを嫌がる彼も寒いことが理由なら嫌がらないでしょう。寒さによって、いちゃいちゃした雰囲気を作りやすくなるのです。

寒くても大好きな彼とのデートを楽しみに計画立てましょう。さて、では約束した待ち合わせの時間に、いつ向かいますか。時間どおりに向かう女性がほとんどではないでしょうか。遅れたら申し訳ないと思いますよね。ビジネスの場では時間厳守が当然ですが、恋愛では少し変わります。

基本的に、男性が女性を待つ形が理想です。女性は、デートの待ち合わせ場所に、あまり早く到着するのはよくありません。女性は、約束の時間よりほんの少し遅れ、男性を待たせるのです。遅れるとはいえ、大幅に遅れるわけではありません。遅れると言っても、おおむね約束の時間どおりの範囲内で、遅れます。せいぜい2、3分ほど。長くても10分ほどが限度です。待つ側と待たせる側では、立場に違いが出てきます。男性を待たせることで、女性は大切にされやすくなります。待たせる側は、待っている人のことを、今か今かと強く思うものです。少しじらすのも、恋のスパイスです。待つ側が、待たせる側を向かい入れる形ができますね。男性は、女性のことを強く思いやすくなります。女性は、男性に大切にされやすくなります。男性を待たせてじらすことで、女性のことを考える機会を作ることができるのです。

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