さりげなくホワイトデーのお返しを催促する方法

バレンタインデーに張り切ってプレゼントをした女性は、どうしても期待せずにはいられないホワイトデー。ハッピーなバレンタインを過ごしたなら、その期待はさらに大きくなりますよね。バレンタインデーにチョコレートをあげたのに、ホワイトデーのお返しがもらえない・・・。彼にホワイトデーのお返しがもらえないとき。さりげなく気づかせる方法があります。

まずは、焦らずに彼の様子を見守りましょう。彼がサプライズを計画していることもあるので、露骨な催促は控えて下さい。ホワイトデーが近くなると、デパートなどではホワイトデーの飾り付けがされます。ですので、デパートでデートをすれば彼もホワイトデーだと気づきます。彼があまりにも鈍感すぎてホワイトデーだと気づかない場合は、友達を使う方法があります。共通の友達に、ホワイトデーのお返しをもらっていないことを伝えます。その友達から、彼にホワイトデーのお返しをしたのか聞いてもらえば、鈍感な彼も気づくはずです。もし、彼がホワイトデーのお返しを忘れていたとしても、あなたを嫌いになったわけではありません。ホワイトデーに鈍感な男性は多いようなので、おおらかな気持ちで見守ってあげれば、もっと仲良くなれますよ。

期待しすぎると、どんなことをしてくれるのか知りたくなってしまいますよね。でも男性にあまりプレッシャーをかけるのは得策とは言えません。仮に男性がサプライズを考えてくれていたとしたら、あなたに「何をしてくれるの?」と言われてしまったらがっかりですよね。期待する気持ちは胸に秘めておきましょう。「ホワイトデーというものはこうであるべき!」と熱く語るのもおすすめしません。そもそもホワイトデーはアジア特有の文化なのです。あまりこだわりすぎないことです。「ホワイトデーなのに!」とか「せっかくホワイトデーなんだから」といった発言も控えましょう。

バレンタインデーに対する女性の思いと、ホワイトデーに対する男性の思いは基本的に違うものです。女性のバレンタインデーに対する思い入れに比べれば、男性の思い入れなんて残念ながら微々たるもの。ホワイトデーが普通のデートと何ら変わらなかったとしても、極端にがっかりしないことです。ホワイトデーなのに残念だと彼を責めたりしないでください。プレゼントがなかったとしても、当日はすねたり怒ったりしないことです。次のデートで「ホワイトデーのプレゼントにこれ買って!」とかわいくおねだりしちゃいましょう。

せっかくのホワイトデーを不機嫌に過ごすのはもったいないこと。大好きな彼と一緒に過ごせることが幸せなことだということを忘れないでくださいね。彼も嫌な気分になってしまいます。基本姿勢としてはガツガツ前のめりにならないことをおすすめします。ホワイトデーが期待はずれだったなら、次回以降のデートで挽回してもらおう、というくらいに考えてみてはいかがでしょうか。

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