ひな祭りをネタに彼をデートに誘う

ホワイトデーに隠れて見逃されやすいものの、「ひな祭り」は女性が主役になれる貴重なイベントです。乙女心を上手に刺激できれば、喜んでデートに応じてもらえるかもしれません。

バレンタインが終わるとデパートやスーパー、コンビニ、それにケーキ屋さんまで一気に華やいだ雰囲気になりますよね。そう、ひな祭りシーズンの到来です。もちろんバレンタインも華やかな要素はありましたが、主役のチョコレートがシックな色合いですから、売り場も大人っぽいデザインの所が多かった。でもひな祭りはピンク。とにかくピンク一色。これは女の子のお祭りだからでしょうか?それとも別名、桃の節句と呼ばれているからでしょうか。つき合いが長いカップルほど、盛り上がるためには特別なサプライズが大事。普通のデートのふりをして誘って、お洒落なひな祭りデートを演出する!なんていかがでしょうか。キーワードは桃。桃は昔から成熟した女性の象徴とされてきました。「桃色」という言葉が色っぽい物事の代名詞としてよく使われているのはそのためです。さらに桃の花ことばは「私はあなたのとりこ」「チャーミング」「愛の幸福」。これ以上、幸せな恋愛にピッタリの花は無いかもしれませんね。でもひな祭りを一緒に楽しむってどうしたらいいの?ちらしずしやケーキを一緒に食べる?いえいえ、大人のひな祭りはお酒で勝負。白酒なんてなじみの薄いものではなく、桃のカクテルを一緒に飲んでみませんか。今は居酒屋でもいろいろな種類の桃のカクテルを飲むことができます。

さらにお酒やお茶にはリラックス効果がありますから、普段は聞けない彼の本心が聞けたり、大胆にアプローチできたりするかもしれません。せっかくなので、桃の香りのお香なんかを部屋にたきしめたり、外で会うなら桃の香りの香水をつけて行ったりするのもいいかも!女性らしい香りに、彼もキュンしちゃうこと請け合いです。ひな祭りにかこつけて桃のパワーを味方につけ、彼との距離をぐんと縮めちゃってはいかがでしょうか。

日本各地で開催されるひな祭りイベントに彼と二人で参加するのもいいですよ。開催期間中、どこに行ってもひな人形だらけになる「かつうらビッグひな祭り」。神社、寺、交差点、市役所、文化ホール、どこでもひな人形を目にすることができるでしょう。イベントの目玉は遠見岬神社石段に飾られる1200体のひな人形。60段の石段の全て、上から下まで真っ赤な緋毛氈が引かれ、ひな人形がずらりと飾られている様子に見入ってしまうことでしょう。ちなみに1200体のひな人形は、会期中は夜になると毎日片付け、朝になるとまた飾られるのだそうです。

鴻巣市には380年の人形作りの歴史があるそうです。鴻巣びっくりひな祭りは、鴻巣市の歴史ある地場産業を現在に伝え、鴻巣市民がひな祭りを楽しみ、町を元気にすることを目的として開催されています。見どころは何といっても、31段高さ7mの日本一のピラミッドひな壇(nippon-1.net認定2012)です。毎年会場いっぱいの人々が訪れ、天井にまで届きそうなひな壇を見上げています。

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