パートナーと良い関係を長く築いていく方法とは?

女性の方は、恋愛・結婚とプライベートも忙しいですよね。

「好き」という感情は、突然芽生えるものです。

この世の中では、星の数ほど男女がいます。

その中で「好き」という感情が芽生える確率って僅かです!

好きな人・愛する人が自分の中で芽生えることは、奇跡かもしれません。
=運命の人?!!

運命の男性と出会ったら「良い関係」を築いていきたいものですよね。

そこで・・
パートナーと「良き関係」を築いていくためのコツをご紹介します。

・無理矢理、共有しないこと!!=相手は相手。自分は自分。

同じ人間って、存在しませんよね。
=性格や価値観が、全く同じと言うこともありません。

好きな人ができて、一緒にいる時間が長いと、同じことを「共有」したくなる気持ちが出てきます。

具体的に分かりやすいエピソードとしては・・

「趣味」

テニスが好きなAちゃん。

最近できた彼と、一緒にテニスをしたくて、彼にテニススクールに行くよう促します。
彼は、テニスよりもゴルフがしたいけど・・Aちゃんの頼みならば・・とスクールに通います。

彼は、Aちゃんに「テニスもするからゴルフも一緒にしない?」と言いますが、Aちゃんは「うーん。ゴルフよりもテニスがイイから!」

結果・・彼は自分の気持ちを押し殺して、Aちゃんのテニスに付き合うことに
=Aちゃんに対する不満度がアップし、ストレス溜まる傾向。

「お酒」

お酒が好きな妻。お酒が嫌いな旦那。

お酒嫌いな旦那は、家では一切晩酌はしない人。

奥さんは、独身時代から飲む事が好きでお酒を飲みたい人です。

奥さんは、旦那と飲みたくて、旦那にお酒を共有する。
=嫌いなお酒を共有されることにストレスが溜まる。

→このように、全てを「共有」することは、難しいのです。
良い関係を構築するのには、時には割り切ることが大事になってきます。

私は私。あなたはあなた。といった感じで!

無理矢理の共有は、相手にとってもストレスになります。
ストレスは、良い関係を築くことはできません。

著者は、結婚して4年になりますが、旦那とは性格が全く逆。

旦那は、大人しく内向的な性格で、人見知りタイプ。

著者は、アクティブで誰とでもお友達になれるタイプ。

この2人「結婚生活」を共にしているのが、不思議だと友人にも言われます(笑)

上記の例にもあった「お酒」

著者の旦那も全く飲めません。著者は、お酒が大好きなので、不満が募ります。

新婚当初は、不満で不満でどうしたらいいのか自分でも判断できなくて、ケンカの日々。

何もかも嫌になって、夜な夜な家を抜け出し、一人で飲み歩いたこともありました(笑)

自分1人で飲むのも楽しいですが、時には、誰かと飲みたくなります!
そんな時、旦那と一緒に飲めたらいいのになーって感じてしまいます。

一人で夜な夜な飲みながら考えました・・。

嫌いなことを無理矢理共有されたら・・?自分だったら嫌だよな・・って

「共有」できることだけが「幸福感」を得られるとも限りません。

全てを「共有」するのではなく・・
「共有」できることは「共有」する!!

例えば・・

お酒はNGだけども、食事は共有する!

レストランで自分はワインを注文して飲むけど、彼はノンアルコールで乾杯!
食事は、ピザを一緒に食べる!

これも全て共有ではありませんが、幸福感ありますよね!
=お互い「良い関係」を築く上では、大事なことです。

星の数ほどいる男女の中で、奇跡的に出会った好きな人と、良い関係をずっと続けたいですよね!

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