新学期から遠距離…遠距離恋愛でうまくいくコツ

新学期から遠距離恋愛になってしまったカップルも多いことでしょう。今まで近くで一緒にいたカップルであれば、遠距離になったことがかなり寂しく、物足りなく感じるでしょう。物理的な距離が離れてしまったせいで、気持ちまで離れてしまうのはイヤですよね。遠距離恋愛でうまくいくコツを紹介します。

ルールを決める
お互いに離れていると、相手にバレることがないので、はめをはずしてしまう人が結構います。異性と遊びに行ったり、飲み会に参加したりする人もいます。遠距離恋愛の一番の心配事は「浮気」ではないでしょうか。

そこで遠距離恋愛中の人は、二人でルールを作りましょう。例えば、「飲み会にいくときは、必ず行く前と、帰った後に電話を入れる」や、「寝る前は必ず電話する」等のルールを決めましょう。離れていると、不安になることが多々あります。そのためにも、二人でルールを作り、お互いに安心できるようにしましょう。

正直でいる
遠距離恋愛は当然、寂しさに襲われます。毎日デートを重ねる友達に嫉妬することもあるでしょう。しかしそれは仕方のないことです。そこで、相手に対して、寂しい思いをしたり、日々の生活の中でつらいこと、悲しいことがあったら、相手に正直に打ち明けましょう。

笑ったり、ときには泣いたりはもちろんコミュニケーションには大切です。しかし、あなたが仮に泣いているとしても、そのことの理由を相手に話さない限り相手にはあなたの気持ちは理解することはありません。

「どうしてわかってくれないの?」と思っても、相手に正直に話さなければ、相手は理解してくれません。また自分の気持ちを理解してもらおうと努力するのと同じくらい、相手の気持ちを理解するようにすることが大事です。遠距離恋愛では、話せる時間というものは限られています。お互いを信頼するためにも、正直でいることは大変大事になります。

コミュニケーションをとる
遠距離恋愛にとって、一番つらいのは、お互いに会えないことです。会って話しをしたり、キスをしたり、スキンシップを取ることで、相手がより愛おしくかんじることができます。
しかし、遠距離恋愛の場合、会える時間が限られています。月1回だったり、週に1回だったり。そこで、日々のコミュニケーションが必要になります。

現在は、携帯電話で気軽にメールや、電話をすることができます。会いたくても、経済的にも、時間的にも無理な人も多いので、携帯電話は大変便利なツールです。声や文字の言葉だけのコミュニケーションにはなりますが、会えないときは、極力、毎日メールや電話でコミュニケーションを取るようにしましょう。

「遠距離恋愛は持続するのが難しい」とよく言われます。しかしせっかく好き同士で付き合っているのだから、簡単に別れたくはありませんよね。そこで今回紹介したコツを使って、遠距離恋愛をうまく続けてみてください。

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