計算高い恋愛攻略法!?

私は自分が好きになった人の大半から…告白をされて付き合うことができました。

もちろん、失恋したり捨てられたり、騙されたこともありますが、失敗する恋愛だったとしても痛手は少なく…統計的に言えば幸せな恋愛を手にしてきたと思います。

私は…ずるい人間なのかもしれません。自分から告白するのではなく、好きになった人から告白してくれるように仕向けてしまったり、恋愛したのは自分なのに、自分の痛手は少なくなるように計算していたのですから…。

でも、今回のお話が皆さんの恋愛の何かしらの参考になればと…思い切ってご紹介したいと思います!恋愛をする時、デートをする時、さよならする時など…人との関わりで親密になっていく過程や疎遠になっていく過程の中で、1番楽な通り方を皆さんはご存知でしょうか?

もう先に答えを言ってしまいましょう。“初めから期待しすぎない”ことです。

何だか冷たい感じがしますか?冷めているような人間感覚に思われるでしょうか?

いえいえ、別に悲観的な思考や被害妄想的な感覚ではありません。食事に限らず、どのようなことに対しても“8分目感覚”が大切なのです。

嬉しい時やドキドキする時、ワクワクしたり興奮した時…気持ちを8分目に抑えることは出来ないのは当たり前です。その時の感覚はそのまま100パーセント全身で感じて喜ぶことは問題ありません。

8分目というのは、相手への期待に対してのみ制限をかけて欲しいということなのです。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、そうですねぇ…たとえて言うなら、“想っている相手から告白された=嬉しい=100パーセントの気持ち”は人間らしい感覚で素敵なことですが、“想っている相手に手を握られた!相手は自分が好きなんだ!=100パーセントの気持ち”の感覚は控えた方が良いでしょう。

“相手は自分が好きかもしれない=80パーセントの気持ち”でいることをおススメします。

簡潔に言うならば、“確定していないことに対して100パーセント期待”するのではなく、“どんなに気分が上がろうとも、確定しないことに対しては80パーセントの期待”で抑えておくということですね。

残り20パーセントの気持ちを残しておくことで、万が一期待した結果にならなかった場合であっても落ち込む度合いが軽減されることでしょう。

確定もしていないことに対して100パーセント期待してからの期待はずれな結果では、心がぽっきり折れてしまう可能性が高くなってきてしまいます。

デートをする時も、100パーセント期待していったのに思い通りにならなかったら…皆さん想像がつくでしょう?がっかりして帰る自分の姿が。

“がっかり”の落ち込みを“ちょっとのがっかり”にするだけでも自分が受けるダメージには大きな差が出来ます。

どんなことでも常にすべてが上手くいく訳ありません。何かしらハプニングが起きたり相手の変化が現れたりと、自分の思考を飛び越えている様々な場面や状況に出会うでしょう。

そんな時にこそ、20パーセントの余裕があれば解消するきっかけを探しやすいと思うのです。

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