逆の発想でモテる方法

前回は異性を褒めて良い気分にさせることから…異性の気を引くモテ方法をご紹介しました。

異性の嬉しくなる様なことを言うことによって…モテる確率は一気に上がることは間違いないでしょう。

特別に外見に自信がなくても、「何となく気になる…」という好印象を残すことによってだんだんとモテるようになる方法です。

今回ご紹介するのは…その発想とは逆の発想になります。

異性にとって言ってしまって嫌な思いをさせるような言葉を発しない…と言う方法です。

ついつい口が滑ってしまったり、無意識に発してしまったり…異性に不快感を与えてしまうことで、モテるどころかどんどん避けられて…いつの間にか嫌われてしまう可能性は非常に高いのです。

そんな中でも異性が嫌に感じることを決して言わない人は…自然と好感度が上がり、いつのまにかモテ人生に変わっている…というケースは少なくありませんので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

男性に対して言わないでいるとモテる可能性の高いワードは…「○○くんの方がスゴイね」「前の彼の方が優しかった」「(背が低い男性に向かって)身長何センチ?」「髪の毛薄くなってきてるんじゃない?良いシャンプーがあるから使ってみてよ!」「その考え方は間違っているよ」「だから、私はこうした方が良いって言ったじゃない」「それよりも、こっちにしてよ」「どうするの?男ならはっきりしてよ!」「こんなことも出来ないの?」「男のくせに」…等々、このようなコンプレックスを意識させてしまうような言葉、他の男性と比べられている言葉、自分自身を否定されているような言葉、これらの言葉を自分に向かって発してくる女性に、男性は負の感情や意識を持ってしまう可能性が大きすぎるので、会話の際には少しでも意識してみるのも良いでしょう。

次に女性に対して言わないでいるとモテる可能性の高いワードは…「太った?」「(肌荒れしている女性に向かって)最近、不摂生なんじゃない?ビタミンC取ったほうが良いよ!」「その服は似合わないよ!」…等の外見に関することになるでしょう。

女性は、とにかく外見に関することを言われると不快感を持ちます。

それが純粋な褒め言葉であるならば何の問題もないのですが、少しでも良くして上げようとの気持ちを入れるのはダメですね。

「太った?」はいちいち聞くこともないでしょう。たとえ太ったとしても、その会話の先に何があるのでしょうか?

太ったことは当の本人が誰よりも把握していることなのでしょうから、男性が口にすべきことではありませんね。

また、「(肌荒れしている女性に向かって)最近、不摂生なんじゃない?ビタミンC取ったほうが良いよ!」…も、余計なお世話でしょう。

鏡は毎日見ているはずですから、そんな気にしていることを直接言われて気分を害さない女性はいません。

その言葉を使うなら、エステのチケットをくれるとか、高級スキンケアグッズと一緒にあげてください。

「その服は似合わないよ!」は、完全な個人的好みの押し付けではないでしょうか?

その場で着替えることも出来ないのですから、思っていても口にしない方が良いですね。

気になる女性と会話をする際は、「良かれと思って…」とか「こうした方がもっと良くなると思って…」などは、本当に余計なお世話と感じてしまう女性が多いことを意識して会話をすることをおススメします。

ほんの少しの意識なのですが、これがモテる為にかなり有効であることは…私自身も実践すみですので、自信を持って皆さんのご紹介できます!騙されたと思ってでも…試してみていただきたいですね!

スポンサーリンク







フォローする

スポンサーリンク